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日記

「TRAKTOR PRO」でジャンル別プレイリストを作る方法。

2015/04/30

Traktor1

コレクションがバラバラ

普段TRAKTORというソフトウェアでDJをしているのですが、音楽コレクションを見てみるとジャンルがバラバラすぎました。

聴く分にはいいけど、DJプレイだと「どう考えても今プレイしているものからそのジャンルには繋がない・繋げない」というシチュエーションが多くて、邪魔。ジャンルごとに分けたいものです。 

一曲一曲タグを設定するというのもありだけど、とりあえず、ざっくりと分ける方法を考えました。

プレイリストが使えない

TRAKTORのプレイリスト機能はiTunesでいう「スマートプレイリスト」(条件指定のプレイリスト)が作成できないので難しいです。あると便利なこと間違いなしだけど、追加予定ないのかな。

iTunesで絞り込みます

仕方ないからiTunesで絞っていきましょう。……といっても簡単です。

DJで使う曲を絞る

まず、ジャンルともかくDJで使う曲を絞り込む必要があります。聴くだけじゃなくて、かける曲を絞り込みましょう。プレイリストでもスマートプレイリストでもなんでもいいです。

iTunesは1つしか使っていない、聴く音楽もDJプレイする音楽も全部一緒、という人もいるけど、ちなみに、ぼくは色んな観点からDJは普段使いの環境と別にしておいたほうが良いと思っているので、専用のユーザーアカウントを作ることをオススメします。

プレイリストを2つ作って絞る。

DJで使う曲を絞ったので、ここからジャンルごとに絞っていきます。といってもプレイリスト2つ作るだけ。

まずは普通のプレイリスト作ります。ここでは「サブジャンル」にしておきます。

スクリーンショット 2013 12 25 22 39 31

※「プレイリストが「ミュージック」である」
「プレイリストが『サブジャンル』ではない」
この条件でスマートプレイリストを作ります。

※のところは前項目で作ったプレイリストを参照してください。ぼくみたいに専用アカウントでやってるよ、iTunesの曲全部DJで使うよ、って人は「ミュージック」を指定します。

Traktor2

あとはメインジャンルから省きたいものを「サブジャンル」プレイリストに追加していきます。これで2つのプレイリストには重複している楽曲はなくなります。

さらに絞る

同じくプレイリストを2つ、今度は基準となるプレイリスト(※参照)を「ミュージック」ではなく、「サブジャンル」にしましょう。ジャンルをどんどん入れ子にすることができます。

TRAKTORにインポートする

TRAKTOR3

これでジャンルごとに分けることが出来ました。あとはTRAKTORにインポートすればOK。ちなみに仕様なのかインポート直後はジャケット画像等々、TRAKTORで使う情報が表示されません。「traktor check consistency」をすることで解決されるようです。

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