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日記

簡単・高機能。DJ配信には「Mixlr」意外考えられなくなった。

2015/04/30

こんばんは。もはやドルオタ感ありますが(否定はしない)れっきとしたDJのぼくです。

たまにDJ配信をUSTREAMでやっているんだけど、最近「Mixlr」というサービスを使い始めました。これがなかなかよい感じ。

デザインが良い、高機能、協力な連携と非の打ち所がない。

動画いりますか?

Ustreamでもニコ生でも、重要なのは映像です。DJ配信も映像あっていいけど、BGMに使って他の作業している(DJプレイは聴いているけど見ていない)状況が多いです。じゃあ、もう音声だけで良くない?

意外とUstの配信って面倒で、Webにログインしたり、高画質で撮るためにAdobeのソフト立ち上げたり…。その点、Mixlrすごく簡単です。

アプリケーションのUIが良い。

Mixlr

専用のアプリケーションを用いて配信します。このUI、見た目もすごく良いし、配信ボタンの横にミキサーがついているのもありがたい。

アプリでは外部音声を2系統まで取り入れられる。外部入力はもちろん、アプリを立ち上げているコンピュータの出力も配信に流すことができる。

ちなみに画面右端の1chは、アプリ上で読み込んだ音楽を再生できる。番組ジングルとか、よく使う音声を読み込ませておけば良いかも。

mixlr2

画面をちょっといじるとこんな感じ。メニューが横からヌルっと出てきたり、配信中はボタンがグルグル回ったり。「今配信中だよ!」ということを表すためには、よく赤色のボタンが用いられるけど、回ってるほうがわかりやすかった。

Macだとありがたい。

Windowsだとサウンドミキサーで調整が容易だけど、Macだとちょっと設定がややこしい。仮想サウンドデバイス云々設定する必要があったので、アプリケーションでミキサーをサポートしているのはとても良い。

録音後の公開、他の音楽SNS機能への連動

Sendtosns

配信終了後、アーカイブの公開・非公開が選べる。公開した場合、こうやって別のサービスにエクスポートできる。

これヤバくないっすか。DJもミュージシャンも、配信したのそのままMixcloudやSoundcloudに書き出せるってこと。

Dropboxにも書き出せるし、これをトリガーにまた新しい連携させることも出来そう。

例えば、出かける前にちょっとDJ配信、Dropboxに書き出して、外出先でスマフォで聴くということも出来そうだし、DJの練習にも撮っておけば簡単に聴きなおすことができる。

映像が配信出来ないのは、人によっては致命的かもしれないけど、特に映像が無くても大丈夫な人は、DJ配信に超特化したこのサービス、使ってみる価値有りですよ。

-日記