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カルチャーのお話 日記

EDMなぁ

2013/01/07

kaskade

アメリカのミュージックシーンではEDMが大流行です。

日本のクラブでもしょっちゅうEDMかかってますね。
こないだNIGOさんのDJを見る機会があって、きっとヒップホップなんだろうなぁと思って期待してたら、そんなに詳しくない僕でも知っているEDMのアンセムオンパレードでちょっとそれは、っていう感じが……。 

まぁそれは好みだしと思いきやもう猫も杓子もEDMEDMという状況になっており……。
そんなに良いかこの音楽と思うんですよ。

少し前はプログレッシブ・ハウスと呼ばれていたジャンルや、ここ最近ではダブステップ、ブロウステップ と呼ばれていたジャンルも全部EDM。

少し前は美メロハウスクリエイターと呼ばれていたKaskadeRasmus Faberあたりまで「やっぱEDMだね」とか言い出すし。

こんな曲作って「ダンスミュージックに失われているナチュラルさが僕の楽曲には……」とか言ってたのが

今こうなってるのを見ると、……うぅん、なんだかなぁ。
「有名になる前はなぁ」と、自称音楽好きのバンド好き女子のような心境になってしまいます。

Rasmus Faberも「これまでダンスミュージックには欠けていた音楽性がEDMで……」云々言ってて驚いたのですが、少し前の美メロハウスのほうがよっぽどメロディアスで音楽性あったぞ。

アメリカのティーンエイジが聴く「17才最高!!!今日もホームパーリーYeah!!!」なガールズロックや日本のCyber Tranceあたりと重ねってしまい、うぅん、と思うここ最近です。

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