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いろいろなレビュー

腱鞘炎になった。→予防にリストレストを買いました。

2015/04/30

パソコンのやり過ぎで腱鞘炎になってしまいました。アームレストを導入したところ、快適にタイピング出来るようになったので薦めてみます。

ショートカットキーの使いすぎ

腱鞘炎になるのは主に右手というイメージがあった。多分右手でマウスを使ったり、ギターを弾いたりするからだと思うんだけど、左手になった。思い当たる節は……「ショートカットキー」。

便利なんだけど

Chrome使っている人は「ctrl(command)+T」を押して、「ctrl(command)+W」を押してみるとわかる。便利でどんどん覚えて、対応していないソフトも無理やり拡張していったら、小指と薬指をぐねんぐねん動かしている状態になった。

とりあえずこの2つを買って使い分けてる。これまで手首からキーボードに向けて手を挙げている状態だったけど、肘から手首にかけて緩やかに上に上がって、タイピングも快適です。

長くて柔らかいサンワサプライ

エレコムのもあるけど、個人的にはこっちのほうが手首にあった。エレコムのより柔らかいし、横幅も長くて全体をカバーしてくれる。

短くて硬いエレコム

こちらはちょっと固めだった。問題はかなり短くて、テンキーのついていないキーボードを使っているぼくでも「短いな」と感じてしまった。

どちらにしろ疲れないです

それからもますますショートカットキーを導入しているんだけど、手首の疲れが段違い。

使っているパソコンやキーボードの種類にも寄ると思うんだけど、文章をたくさん書いたり、コーディングをしたりする人は、持っておいて損は無いひと品でした。

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