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いろいろなレビュー

両面・どっちでも挿せるUSBメモリでイライラしなくなった

2015/04/26

USBメモリは必需品だ

カバンの中に小物入れを入れている人は多いと思う。ぼくはUSBメモリを入れて持ち運ぶようにしている。大学時代、必需品だったせいか、なんとなく入れてるんだけど、このクラウド全盛期でも何かと使うことがある。

ぼくはコンビニで書類を印刷するとき、DJするとき、などなど。どのPCにもUSBポートはついてるし、クラウド以上に汎用性ある。容量も余裕。

で、唐突ですが、USBメモリってデザインが良いもの少なくない?家電量販店でUSBメモリ見てるとゲンナリする。もうちょっと「プロダクトデザイン感」あるものないのかなぁ…と。

見た目重視でカギ型のUSBメモリを買ったものの、端子むき出しのせいか、読み込み不良に何回もなってしまった。

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どっちでも挿せるUSBメモリのデザインが良かった。

で、色々見てみたところ、特殊な構造で、向きを気にせずに挿せるものを見つけた。これがかなり良かった。

見た目云々以前に「どっちに挿していいのかわからない」という、USBメモリで一番イライラするところが解決されているのが最も良い。

写真だとプラスチック感あるけど、実物はつや消しのマットなデザインで安物感がない。青色LEDのアクセスランプもついているから、PCがアクセスしているタイミングもわかる。

IMG 5054

1mm四方のライトで、眩しくない。確認しようと思えば確認できる、というぐらい。ビカビカ光らなくて良い。

何を持って良いデザインとするかは人それぞれだけど、機能的・根本的なな問題が解決しているのは誰にとっても良いデザイン。あと価格が手頃なのも良い。ラグジュアリーブランドのUSBメモリーもあるけど、両面挿せないしね…。数年たったら「容量少ない…」ってなるし。

両面挿せるだけでも、ずいぶんスッキリしますよ。

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